美を求める方必見!歯医者でヒアルロン酸注射できる!

審美歯科でホワイトニング治療等を受け、白く美しい歯、キレイな歯並びを得た患者には「口周りのシワ」も気になる人が多いです。
シワは加齢と共に必ず訪れる老化現象ですから、諦めてしまうことも一つの解決策であると言えます。
しかし、現在では肌の老化現象を、ヒアルロン酸によって改善することができます。
ヒアルロン酸は保湿性が非常に高く、肌のハリと潤いを保ったり、関節を滑らかに動かす為に欠かせないものですが、加齢と共に減少していき、体内では生成されません。
そのため、歯医者等で外部から摂取することが重要となります。

口元のアンチエイジング美容医療として効果的なヒアルロン酸注射は、歯医者であればその手軽さや人目を気にせずに受診できることから、徐々に増えてきています。
元々は人間の皮膚や細胞に存在しているヒアルロン酸は、残念ながら減少していってしまいます。
1gで約6リットルもの水分を補う高い保湿性があり、肌のハリや潤いを保つのに不可欠な成分です。
しかし、この成分は分子が大きいので、肌に塗るよりも体内に吸収されるサプリメントや注射が効果的というわけです。
体内に存在する成分ですから、アレルギーや副作用を引き起こす心配もありません。

また、美容医療を行う歯医者が増えていることを受け、歯科業界ではヒアルロン酸注射のセミナー等も開催していて、日本美容歯科医療協会では「口腔ヒアルロン治療認定医」制度を設けていたり、ヒアルロン酸製剤を製造している企業等でも認定医療制度を設けています。
つまり、受診したい歯科医が認定医であれば、安心して受診することができるわけです。
基本的に歯科医師は毎日麻酔を口内に注射しているので、技術面での信頼度は高いと思われますが、ヒアルロン酸注射を目的として受診する際には、認定医かどうかを確認することを推奨します。
歯科医院で利用されているヒアルロン酸注入剤は、濃度が高く安全性の高いものを使用していますが、念のためどのようなものを使用しているのか確認しておいたほうがいいでしょう。
もしも痛みが心配な場合は、施術前に麻酔を打ってもらうことも可能なので、安心して施術を受けられます。
注射を打ってから効果が持続する期間は3ヶ月から半年程度なので、効果が切れた後に続けて効果を得たい場合には、再度注射を打ってもらう必要があります。

そして、シワの解消を目的として受けられるものとして、ボトックス注射があります。
ボトックスとはボツリヌス菌注射のことを指し、主に美容外科等で行われる治療法の一つです。
ヒアルロン酸とボトックスでは、効果があるシワの種類が異なります。
ヒアルロン酸は、体内でのヒアルロン酸やコラーゲン等の成分を生成する力が低下することによって生じる溝である、ほうれい線等のシワへと注入し、溝を埋めてシワが目立たないようにする目的で使用されます。
これに対してボトックスは、目尻や額等の筋肉の働きでできるシワに注入することで、筋肉の動きを抑制し、シワが出にくい状態へと導く目的で使用されます。
ボトックスは歯ぎしりや食いしばりを軽減する目的で、咬筋に数箇所に分けて筋肉注射することもあります。

どちらも、アンチエイジングへと繋がるもので、歯科医師が施術を行う為、安全性も高いです。
美容クリニックでは敷居が高く感じられるという人は、気軽に受けられる歯医者のヒアルロン酸注射を受けてみてはいかがでしょうか。